セキュリティソフトが重たいのは昔の話 | 無料は危険!?【セキュリティソフト】【ウィルス対策ソフト】


セキュリティソフトが重たいのは昔の話

セキュリティソフトをきちんと活用してパソコンの維持に努めておられる方は、セキュリティソフトを使ってもパソコンの動作にストレスを感じなくなったという方も多いのではないでしょうか。

事実、この5年間でソフトのパソコン占める容量は非常に小さくなり、特筆すべきなのは大量のウィルスデータをダウンロードしなくてもよくなったということが最大の要因になるようです。これはどういうことなのでしょうか?

かつてのセキュリティソフトは、すべてのパソコン1台1台に膨大なウィルスデータをダウンロードしてソフトとしての最新状態を保っていました。ところが毎日大量のウィルスが発覚するものですから、ダウンロードするだけでも非常に時間がかかったものです。

このダウンロードが必要なものを不必要としながらパソコンの監視を可能にしたのが、クラウド型のセキュリティソフト、ウィルスデータ保管サーバーをクラウドつまり雲に例えてその中に大量のデータを隠しておくのです。
そして、必要な時にそこから特定のパソコンに存在するウィルスを処理すると言う方法を取っています。

パソコンに存在するソフトウェア自体の大きさが小さくなるので動作に必要なメモリも本来よりも必要とならず、結果的にパソコン全体の操作がストレスなく行えるということが可能となったのです。

もちろん、ソフトの銅座が軽くなったのはクラウド化したことだけでなく、その他の関連技術も進歩したことも大きな理由ですので、今後はさらにスピードが速くなることが期待できそうですね。

ウイルス感染の怖さ
ウイルス対策
ウイルス感染はメールからだけではありません! イメージ
New!
パソコンのウイルス感染は
かつてはメールからというものが
多かったですが…今は?

セキュリティソフトを使わないとこんなに危険 イメージ
PicKup
まだセキュリティ対策ソフト
をインストールしていない?
本当にそれで大丈夫ですか?

Macやスマホもセキュリティソフトでの対策が必要です イメージ
Point
ウイルスの危険は限られている?
いえいえ、Macやスマホだって
対策は必須になっています!